なんだかんだで現在の所、最も使用頻度が高いのがRX100という状態は変わりない。
常に鞄にしのばせています。
写真に限った話であるが、RX100は名機だと思う。

店頭で手に取った印象は、はっきりいって悪かった。
小さすぎて使いづらい感じが第一印象。
もし店頭の印象で購入をやめている人がいれば非常に残念だ。

購入後、撮った写真をPCやipadに転送してみた瞬間にマチガイと判った。
撮った写真を大画面で目の当たりにしない限り、コイツの凄さはわからない。
ipadminiと一緒に持ち歩くのがおすすめ。

私はRX100だが、ipad持っているならWiFi機能が付いたRX100M2の方がいいかなぁ。
RX100でもWiFiカードと併用すれば可能だけど、
あっという間にバッテリーが無くなってしまうので注意。
マメに設定でOFFする人でない限りだめ。私は使わなくなってしまった。


難点をあげるなら、少し白トビ階調が弱い
逆に暗部の階調は非常に豊か
なので撮影のコツとしては、
暗部の階調が良さを利用し、白トビを避けてアンダー目に撮影すると
成功確率が一気に高くなるように思います。
あとは開放ボケ狙いもいいですが、絞り込んで高解像度の方が結果が良いかもしんない。
画面の隅々までビッシリと解像した写真はインパクトがある。

シャッタースピードが1/2000までしかないのでNDフィルターはあった方がいいかな。
あとはPLフィルターも。
でも基本は裸でOK。

とにかく旅行に持ち歩いて適当に撮った写真を後で見て驚かされる事が多い。
DSC00146


暗い場合にストロボを使わず、連射して勝手に合成する機能があります。
「マルチショットNR(ノイズリダクション)」は、高速連写した6枚の画像を合成し、
高感度ISOのノイズを軽減する機能。
正直ピントが甘々になるだろうと思っていたが、驚くくらい失敗写真になっていない。
恐るべし。ストロボは基本OFFでいいと思います。
 ↓暗い部屋で自動連写で合成されたもの
DSC00196

白トビの他に
もう一つの弱点としてマクロ撮影に弱い。
もう一歩寄りたくなって、ズームを使うとちょっと動かしただけで
一気に最短撮影距離が伸びます。
ズームは3.6倍までですが、
ワイド端(1.0倍)なら4cmまで寄れるところ、
1.5倍の時点で一気に32cmまで離れなくてはならないらしい。
DSC00257
DSC00256
そこそこの立体感はあるのでさほど不満はないが、
カメラで寄らずにズームを使ってピンぼけ多発したことアリ。
マクロ撮影時はワイド端で。

Amazonとかのユーザの感想を読んでみたが、誰もが絶賛の嵐
自分もそーだよなーと思う。タバコの箱みたいなサイズでこの絵は得難い。
1年以上使ったが、サイズといい、画質といい、コスパといい、
名機確定の一品。

購入当時の記事はこちら。本来付かないフィルター類の付け方など。

自分も噂を聞いては店頭に行き、イマイチに思えてまたやめてを何度か繰り返した。
ポチ買いが吉。

入手するまでの間、iphoneで撮っていた写真がなんとも残念な思い出に変わった。
大切な時間は大事にしたいものです。


さて、久々にRX100の動画を集めてみた。
動画で言うと、RX100M2は24Pが追加になった。

ピーカンなのに白トビを避け、アンダー気味で成功している印象。

下記もそう。RX100のアンダーは優秀。