ごぶさたしております。
Blackmagic Pocket Cinema Camera(以下BMPCC)なんですが、
前の記事の時に即予約はしたものの、ごく最近まで待たされたあげく、
「BMPCC入荷致しました。なお、本メールへ3日以内にご連絡の返信が無い場合、キャンセルと見なしますのでご注意下さい」
というメールが入っていたのですが、見事に出張中でメールを見逃し、
未だ持って未入手なのでございます!

そうこうしている所へ、例のEOSマジックランタンRAW動画なる物が現れ、
BMCCよりも上だとか情報が入る。
ひ〜。何かうまくいかんな。。。オオカミ少年のようだ。。。

High-Def様の方で詳細なレポートがされてますのでそちらをどうぞ。
いわく、なかなか「手強いカメラ」のようです。
日本メーカーの取り回しデザインを想像すると痛い目に合いそう。

ともあれ、BMPCCに関してはユーザ動画も出始めた模様。
ここは一つユーザ事例をゆっくり観ながら決めるか(またかよ!)。。。。
というわけで、BMPCCの動画集を集めてみました。
感想ですが、今までのデジ1動画の中では、
最もフイルムのテイストに近い印象を受けました。
まるで16mmで撮影したかのような世界観です。好き嫌いで言えば大好きです。
355gのカメラとは思えぬ。

全部、大画面で視聴して下さいまし。

下記、前出のHigh-Defのdarwinfish105様

lens : LUMIX G X VARIO 12-35mm/F2.8 
color garding : Filmconvert Pro 2 FJ Velv 100 
この他にも2作品UPされてます。素晴らしい。

レンズが無かろうと心配されていたBMPCCですが、16mmのCマウントレンズが
mm数もサイズ的にも中古お値段的にも良いらしく、実際使っている例が多かった。
無論中古での入手になるようですが。
Schneider Cinegon C Mount 10mm f1.8 で撮影


Cosmicar 22.5-90mm f1.5 C-mount zoom lens これもやはりCマウントレンズ


Panasonic 14-140mm F4-5.8
浅草スナップの中では色の落ち着きがピカイチに見える。


Panasonic 25mm F1.4 & Olympus 45mm F1.8
よく撮られる銀座。そのうち他のカメラと比較してみよう。


下記はFilmConvert とLuma Curves (Adobe Premiere Pro)併用
モアレが大量に出そうなレンガ街でめっさシャープ!

PremiereのLuma Curveチュートリアルはこんな感じ


グレーディング例 この作業が必須なので、
これがめんどいと感じたら手を出すべきではないかも



映像だけの印象はダイナミックレンジの広いハックGH2。理想的!
難点を言えばレンズ解放時のボケの少なさと最大ISO1600という所かしら。
あと、液晶用のルーペ必須らしい。
取り回しも悪そうだし、う〜、どおしてくれようか。。。。
こんどはCマウントレンズ選びからかよ。。。。