RX100でお手軽に撮る事が多くなったのですが、
SONYの絵作りってCanonと比べると、よく言えば落ち着いていて悪く言えばネムイ。
なんちゅうか色にダイナミックさがなくて今ひとつな所があるんですけども、
下記見てみて下さい。RX100の動画です。

まじでぇ。。。
ちょっとビビットな感じもするけどオリジナルよりも好き。
213gポケットサイズのコンデジでこの絵は凄い。

この発色はなんだろうと調べたら、ゴリラグレインを出してるCentralという会社の
CineLook plug-inというやつでグレーディングされてる模様。
FCP-X専用かな? 69$。

昼間の映像はCPLフィルタを外付けで付けてさらに発色を良くしてるみたい。
前に紹介したMagFilterで装着。

ん〜。F1.8の明るさは部屋での写真もフラッシュ無しで自然に撮れること多いし
わかっちゃいたけど、ナイスカメラ。潜在能力あったのね。

今まで割とNDで開放に持っていく事ばっかり考えていたけど
RX100に関しては、絞り気味でCPLで発色上げて「情報量勝負」に持ち込むのが
正解のカメラなのかも。