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遅ればせながら。X6Iでましたねぇ。
今回ばかりはバリアングル液晶つけただけのX5とは違って 正当進化と言えましょう。
動画に関してはなんといっても像面位相差AF。
この像面位相差AFってFinePix F300EXRの富士フイルムが2010年にやってるんですね。
ミラー使わずにCMOSの撮影面上で位相差AFやっちゃえばいいじゃんという方式。
今回X6Iが初めてやったのはAPS-Cの大きさでやったことか。
仕組み上、CMOS上の一部を位相差検出に用いれば、撮影用の画素が欠けるわけで、
これを解消したCANONの特許がこれなんだそうだ。

同時に発売されるSTMレンズ2つ。
気になるAF組み合わせた場合のスピード比較が
http://magazine.kakaku.com/mag/camera/id=819/p=p2/ にありました。
うーん、実機を見なければなんとも言えないが、追尾って実用レベルになったんだろうか・・・?
お散歩レンズ用にパンケーキだけ買ってみても良いかも。

肝心の写りの方は、、、DIGIC5になって押さえられたはずのローリングシャッターや
モアレの度合いを確認したかったんですけども、今のところ動画が見つけられず。


しかし既に入門機の機能は超えてるなぁ。。。ミラーレス機出すでしょ。これは間違いなく。




上記動画での使用レンズ