Magic Lanternをいじくろうと開発環境整備を行っていたのですが、
自宅PCがWindowsというのがネックになって止まっておりました。
開発者はMACみたいなんですよね。
MAC環境についての情報は多く書いているのにWinが無い。

ところが、下記でWindowsでもCygwinでいけるよ
http://groups.google.com/group/ml-devel/browse_thread/thread/53a24c0dad76db3b/

という記事を目にして、やっぱできるんじゃん。ってことで環境構築に挑戦!

やはり、ここは自分の欲しい独自機能を
自己搭載して他人が撮れない映像を撮ってこそ「漢(オトコ)」というものぞ。

ってなわけでちょっとやってたのですが、あと一歩という所まで来ながら、
どういうわけか標準ライブラリのlibc.aの外部リンクでエラーになってしまうんだよね。
(情けないかなスタート位置についてないやんけ・・・)

派生した550Dブランチ版のmakeファイルでは、標準ライブラリのリンクが外されていて、
そっちなら無事コンパイルリンク完了するんですけども。
(もうこれで始めちゃおうかな・・・。)

あと、正式リリース版でもmakeから標準ライブラリのリンクを無くしてもなぜかエラーは出ないのであるが。
setjmpという(関数外へ飛べるGOTO文)恐ろしいものを使っている。。。
(なのにmemcpyの使用すらないという訳わからなさ)

こっちの別ブログで格闘中。
http://magiclantern.doorblog.jp/

どなたかCygwinやGCCに詳しい方、ビルドだけでも試して頂けないだろうか?
(自分の凡ミスのような気がしてならない。。。)


・・・CygwinやGCCはまず仕事で使わないのでコマンドラインがとにかくめんどい。
何か機能追加するにしても、せめてEclipse環境で構築できないと効率悪過ぎてやる気でんスよ。。。。
これがまた骨で。。。


しかし、このマジックランタン、
もしカメラが固まってしまったら速やかにバッテリーを取り外しましょう。でないとARMがループ処理であっという間に過熱します。バッテリーは切れてしまいLCDは部分的に変色する可能性があります
と恐い事を書いている。

・・・ARMCPUのWatchdocTimer使ってないのか?? または使えないのか?
プログラムがバグった時のリセットやシャットダウンが無いのはあり得ないんだけど。
肝心のARMコアCPUのイニシャル部分はどうも公開してないみたい。。。。


マジックランタンの掲示板見て思うけど、
中身空っぽのハードだけでアプリは自分で作ってねというカメラを発売しても、
今のインターネット環境なら意外と売れちゃうんじゃないだろうか・・・。