さて、たまーに美麗な映像を見つけてきて、眺めてニヤニヤする動画集シリーズでございます。

7D、60D、X5、X4のAPS-Cにとっては標準にあたる単焦点レンズ30mm
特にSIGMA 30mm f1.4はX5とセットで買う人も多いようです。

SIGMA 30mm f1.4は有名なダガフェ日記で紹介されている通称ダガフェレンズ
「ダガフェ日記のレンズください」という人も多いんだとか。
(下記引用)
ダカフェ日記っぽい背景ボケの写真を撮るには最適なレンズです。ズームもできない単焦点レンズですが、だからこそのきれいなボケ味なわけで、いきなりこれ1本から始めてもいいんじゃないかと思います。きっぱり。

1日3万アクセスの大人気ブログ。『日本ブログ大賞2006』写真大賞受賞。
知らない間に本まで出てました。


50mmをAPS-Cのカメラに付けると、部屋の中でちょっと狭苦しくなることあるんですよね。

このレンズ、一つだけ注意点としては、最短撮影距離が40cmと若干接写に弱いくらいか。
(もうチョット寄りたくなることがあるらしい)。


400 g フィルター62mm径 最短撮影距離 40cm

最短撮影距離が気になる場合は、EF35mm F2(最短撮影距離 25cm)
がお薦め。

標準にあたるので最も使い勝手の良いmm数だとは思うんですけども。
調べると結構良い味わいの動画に出会えました。


Sigma 30mm f1.4 と Tokina 11-16mm f2.8を併用
スローのショットは60 fps で twixtorで 1% スローダウンさせたらしい


Sigma 30mm f1.4, Canon 50mm f1.4, Canon 70-200mm f4
スローのショットはシャッター速度1/1000で Twixtorを用いた模様

ここから下は、Sebastian Wiegartner さんという同一作者の映像です。
やたらテイストがヨイです。
どうやら、
Tokina 11 - 16 mm 2.8
Canon 50 mm 1.8
Sigma 30 mm 1.4
の3つをメインに使ってらっしゃる模様。相性がいいのかな。
「単焦点の30mmと50mmがあれば標準ズームなどいらぬ」というポリシーを感じる。
2カメ体制でレンズ交換を無視するならそうかも。

上記はSigma 30 mm 1,4のみ。 部屋撮りにはピタリという証明かな。
これもSigma 30 mm 1,4のみ。