http://www.foton.jp/blog/
で紹介されている最新鋭の動画レタッチ。
レベルが物凄い。大画面で見てみて下さい。驚きです。


http://shuffle.genkosha.com/event/dpds/2011/7892.html
こちらによると、Photoshop CS5に搭載された「パペットワープ」と
Adobe After Effects CS5.5を用いている模様。

After Effectsの方法の詳細は記載されてないが、
基本的には下記のようないわゆるバレ消しと同じ方法かな~と想像。


After Effectsを用いたバレ消しのポイントは、
2Dでトラッキングを行った後、
静止画の時のように消したい対象の上に単なる肌色画像を載せるのではなく、
近隣の肌の映像をピックして「動的にリンク」させてバレ消し画像に使うという点。
そうしないと、顔の傾きで等で陰になったりしたときに、動的に色が変化してくれないから。。。
動的に変化する「周辺の映像」を切り取って載せてるようだ。

マーカーが無くて追っかけのトラッキングがうまくいかない時は、
無理矢理シャープネスかけて動画を汚してからトラッキングするとやりやすかったりする。

むしろ追っかけよりも、静止画レタッチのノウハウを生かしている点がfotonのデモの凄いところかなと思います。