Canon50mmF1.4の映像集。

290g フィルター径58mm コンパクトで軽い。
これより明るいものになるとF1.2があるが値段が15万とかに跳ね上がる。

激安のF1.8があるが、F1.4とF1.8の数字の差だけ見て差が無いと思ってはいけない
F値は面積なので、×ルート2(1.4)で増えていく。1.0→1.4→2.0→2.8→4→5.6→8・・・
F1.4とF1.8ではほとんど1絞り分異なる

結構安いレンズなのに、
F1.8の撒き餌レンズとはボケとは格が違う。

撮影は7D。 Glidetrack使用。 MagicBullet仕上げ。
背景がボケれば「捉えたいモノ」だけをピシャリと切り取る。
ちらかった部屋でも関係無し。


5DMark2に装着するとさらにボケは大きくなる。 結構この映像は驚き。


7Dで撮影。 Canon50mmF1.4とトキナー11-16mm/f2.8を使用。
可変ND(VariND)使用。
可変NDフィルターと組み合わせた薄いピントがとても綺麗。


CanonX4に装着して撮影。
夜間の撮影なのになんと、ISO 400-800で60P撮影でスローモーション撮影している。カラーグレーディング無し。TOPショットのボケの光も美しい。


同じくX4に装着。Canon 24-70mm f2.8という高価なLレンズと併用。
つまりF2.8ではLレンズでも出ない絵なんでしょう。