このPanasonic製のビデオカメラ(最新機種はAG-AF105 )、
マイクロフォーサーズ規格のマウントで作られていて色んなレンズが付きます。
無論、マウントアダプタ経由でキャノンのレンズさえ。

にじみもモアレもなく、
海外では絶賛でDSLRデストロイヤーと呼ばれているらしい。

AG-AF100のビデオカメラと7Dや5DMark2の比較。


7Dとの比較

5Dとの比較

色の感じの違いは単にピクチャースタイル次第のようにも思えるが。

マイクロフォーザーズは35mm換算が2倍なので25mmレンズが標準レンズ。
同じF値なのに5Dに比べて背景がボケていないのは、CMOSサイズの違いかな?

被写界深度は最小錯乱円が大きいほど深度は浅くなる。
つまり、CMOSが大きいほどよくボケる。

マイクロフォーサーズは最小錯乱円が小さいため、
フルサイズの5Dと同レベルの被写界深度の浅さ(ボケの大きさ)まで持っていこうとすると
同じF値ではダメで、強烈に明るいレンズが必要なのかも。

同じmm数で同じF値でもボケてくれないのは
マイクロフォーサーズの弱点か。

サンプルムービー




さすがに綺麗だがなんちゅう値段だ。。。余計なインタフェース取っていいから半額で出せ。。。。