海外の方たちはホントにツワモノが多いです。

X4のファームウエアをハッキングしてソフトを書き換え、
本来カメラには無い機能を実装してしまう Magic Lantern 
無論、販売元のCanonのものではありません。

念のため注意ですが、改造のため、実施する場合はあくまで自己責任でお願いします

(僕も情報だけで試してはいないです。いずれカメラを買い換える時期が来たら挑戦してもいいかなとw)

公開されているのは5DMark2、7D、60D、X4、X3など。

●X4で追加される主な機能
・フォーカスアシスト
・露出オーバー・アンダー部のゼブラストライプ表示
・ヒストグラム・スポットメーター
・インターバル撮影(1秒に一回撮影のような微速度撮影)
・マニュアル音声ゲイン(X5はあるが、X4には無い)、オーディオフィルタ
・A/Vジャック経由のヘッドホンモニタリング機能
・オンスクリーンオーディオメータ
・ISO感度・シャッタースピードの詳細設定
・クロップマーク(16:9・シネマスコープ・魚眼)
・高ビットレート撮影
などなど。

当たり前ですが英語バージョンのみ。設定画面等、全てが英語です。

後でわかりましたが、ファーム書き換えといっても、完全に別物になるわけではなく、
電源をOFFONすると元のソフトにもどるようです。
内部FLASHROMに書き込まずにRAMのみの書き換えで動作させている模様。
つまり、元のプログラムは消されない。 再起動すれば元通り。
ということのようなのでハードに負荷をかけない使い方ならば
わりと気軽に試してもいいかも。

http://magiclantern.wikia.com/wiki/Magic_Lantern_Firmware_Wiki 

X4用(550DT2i)は下記
http://magiclantern.wikia.com/wiki/550D

インストールしてみた方のブログ
http://blogs.yahoo.co.jp/landherejp/22426128.html




フォーカスアシスト。 これだけでも欲しいなぁ。。。
(赤い部分がフォーカスしている所を表す)